o2oってなに?
2017.07.26

スマホを触る人o2oという言葉は知っていますか?ここ数年で目にするようになった言葉です。この言葉は「オンライン・トゥ・オフライン」Online to Offlineの略語です。意味はインターネットなどオンラインの店舗とオフラインの店舗の活動が連動しあった状態の事です。o2oについて紹介していきます。
o2oはオンライン店舗とオフライン店舗が連携しあった状態を言います。オンラインの店舗の行動がオフラインの売り上げに影響を及ぼす事を表します。例えば、店舗がオンラインで発行したクーポンがそうです。逆もありオフラインがオンラインに影響する事もあります。電車の広告などで「○○を検索」これはオフラインがオンラインに影響を及ぼす事になります。
なぜo2oが注目を浴びるようになったのでしょうか?これはスマートフォンの普及やSNSが盛んになってきた事が理由でしょう。スマートフォンがあるだけでどこでもインターネットに接続する事が可能になりました。これにより「○○」が気になった場合にすぐに検索をする事が出来ます。オフラインの電車の広告や看板などをみて欲しい商品や気になるキャンペーンがあればすぐに調べてショップにアクセスする事が出来ます。逆にインターネットでクーポンやイベント情報を検索して実際に店舗へ足を運んで購入するきっかけ作りにもなる為にインターネットと実店舗どちらからも顧客に合わせて施策が可能です。
o2oを活用する方法としては実店舗で使えるクーポンの発行という手段があります。LineやfacebookなどのSNSで簡単にクーポンの発行ができるようになった事もo2oが注目される理由の一つです。簡単にクーポンが発行でき、入手も簡単になるので実店舗へ足を運ぶ機会も多くなります。またクーポンを共有する事も可能ですので、情報が拡散しやすくなります。
次にゲーミフィケーション型では来店するとポイントがゲットできポイントにより割引やプレゼントがもらえる方法です。ゲーム感覚で顧客のモチベーションが上がり実店舗に足を運ぶ達成感もあります。また、店舗アプリにo2oに力を入れている店舗も多くクーポンの発行や位置情報を使った在庫の検索などが可能です。
店舗の多いショップでは位置情報を使った在庫検索が出来る事で顧客が必ず欲しい商品を店舗で手に入れる事が出来ます。欲しい商品は手に取って見たい、直ぐに欲しいという顧客も多いので在庫が確認出来る機能は便利ですね。店舗のアプリを導入している、作成を検討しているショップはo2oを活用すると顧客が獲得でき売り上げ向上にも役立ちますね。

▲ ページトップへ