福利厚生向上から考える郵送検診の活用メリット

毎年健康診断を受ける人は多いと思います。ケンシンと略す事が多いですが、漢字で書くと健診と検診があります。これらは同じなのでしょうか、それとも違うものなのでしょうか。健診とは、健康状態を調べる為に受けるものです。一次予防ですね。病気の危険因子を早く見つける事が可能です。一方で検診とは特定の病気を早期発見する目的で受けるのが検診です。二次予防ですね。わかりやすく言うと、がん検診です。がんという特定の病気を早期に発見して治療する為に受けるものになります。さて、これらの違いを理解したところで、健康診断、受けていますでしょうか。面倒だという人も多いのではないでしょうか。忙しくて毎年受けられていない人もいるでしょう。検診は忙しい人にこそ、受けてもらいたいものです。なので、そんな人たちにおすすめなのが郵送検診です。

郵送検診とは、その仕組み理解しよう

郵送検診という言葉を、聞いた事があるでしょうか。あまり聞き馴染みのない言葉ですよね。企業などでは一年に一度健康診断を受けることを推奨しています。中には福利厚生の一環として企業負担で受けられる事もあります。そういった場合にでも、忙しさや面倒臭さを理由にして受けない人もいます。受けられない人もいます。健康診断自体、気にしていない人もいるのではないでしょうか。しかし、必死に働けるのも家族との日々を楽しめるのも、健康であるからこそです。自分の身体は自分がよく知っているなど、根拠も無しに言えるものではありません。自分の健康は、健診で守るのです。では、郵送検診とはどんなものでしょうか。文字通り、自宅にいながら検診が受けられる仕組みになっています。時間が無くても、健診会場が遠くても、自分で検体を採取して郵送するだけで、結果が送られてきます。

郵送検診を受けるメリットについて

郵送検診を受けるには、検査キットを入手する必要があります。インターネットや薬局で購入する事ができます。キットを入手したら、自宅で検体を採取して郵送するだけです。検体は血液だったり唾液だったり、調べたいものによって変わってきます。検査結果は郵送などで送られてきます。具体的にどのような検査ができるのでしょうか。まず、腸活チェックです。尿を郵送して腸の状態をチェックできます。部位は限定されますが、がん検診も可能です。血液検査のキットもあります。高額にはなりますが、遺伝子検査もできてしまいます。もちろん、こういった郵送検診を受けるメリットは大きいです。時間を有効利用することにも繋がります。しかしすべての病気が見つかるわけではありません。上手に利用して健康を維持していきましょう。

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